1439 永享の乱で鎌倉の鶴岡八幡宮が焼失した際に、別当僧が神体を持って和歌山へ逃れてきて 社殿を建立。
え?僧?って思いますよね。
江戸時代以前は 神仏習合が許されていて別当寺という神社を管理するための寺があったそうです。
1585秀吉の紀州攻めの際でも ここは燃えやんかったそうで、
1635 徳川頼宣が和歌山城に入城した時 ここがお城の鬼門の方角やから鬼門厄除けの守護神にしたそうです。
戦災にも遭わんと今に至り、
重要文化財の刀は今 東京国立博物館で保管されています。
ここの境内に見事な菩提樹があります。
この実が膨らんで 秋に葉っぱごと落ちます。
葉っぱがヘリコプターみたいに回って くるりくるり 旋回しながら ゆっくり舞い落ちます。
若宮八幡神社
〒640-8390
和歌山市有本653番地
http://www.eonet.ne.jp/~wakamiya/
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